CASIO Ex-word XD-FP6800 (50コンテンツ, 多辞書モデル)
CASIO Ex-word XD-FP6800 (50コンテンツ, 多辞書モデル)

定価: ¥ 50,400
販売価格:
人気ランキング: 16708位
おすすめ度: 
発売日: 2005-03-03
発売元: カシオ
発送可能時期:
生活・趣味からビジネスまで幅広く役立つコンテンツを収録
ブリタニカ国際大百科事典をはじめ、幅広く対応する50辞書を収録。
スーパー高精細液晶
表示ドット総数を倍増し、業界初の480×320ドット画面を実現。最大で920文字を一覧できるだけでなく、罫線や大きな文字を使うことで見やすさを高めることも可能。
トリプル追加機能
CD-ROM版・データカード版の辞書データを追加できる。さらに、パソコンのテキストデータも追加・閲覧でき、テキスト中の言葉から辞書へのジャンプも可能。
堅牢設計タフコット
落下・加圧・振動からボディを保護する。高強度フレーム・高性能緩衝材に加えて、サイドビームもケース内部に配置することで、スマートなデザインに仕上げている。
レイアウト切替機能
“標準表示”に加え、視認性を重視した“罫線表示”、一覧性を高めた“詳細表示”が選択可能。文字サイズ選択と合わせ、ユーザーが見やすい表示を選べる。
スーパーすぐ出るプレビュー
見出し語リストを左に、プレビュー画面を右に配置した縦型表示により、同音異義語も効率よく探せる。右側のプレビュー画面は、従来モデルの全画面表示に匹敵する一覧性を実現。見出し語リストの下にプレビュー画面を配置した、横型表示も可能。
複数の辞書で引き比べができる「複数辞書検索」
調べたい「英単語」「日本語」を、収録している複数の辞書から同時に検索することができる。辞書を選ぶ手間を省くだけでなく、辞書による解説の違いなども簡単に確認することができる。
収録辞書はいいのだけれど・・・(Ex-Word 3台目のユーザーより)
今までXD-V9000(英語仕様)を使用していましたが、今回店頭で高精細液晶画面の本品を見て購入を決意しました。
今回は一般タイプ(?)のXD-FP6800にしたのは・・・・あまりにもブリタニカ百科事典が魅力的で・・・つい買っちゃいました。
それに、コンテンツの追加がSDカードで出来たり、ネット上のテキスト情報はもちろん、個人のテキストファイルをいくつも持ち歩ける上に、TAFCOT BODYに進化し、デザインも洗練されていてかつ重厚感があり、とってもかっちょよかったからです。
しかし、本体収録のコンテンツ以外にどうしてもリーダーズ&リーダーズプラス英和辞典だけは欲しかったので、本体と一緒にリーダーズのCD版(XS-KE02)も購入し、SDカードに入れて使用しています。しかし残念なのは、XD-V9000に収録されていたリーダーズとは違い、例文検索機能がなくなっておりました・・・これはかなり悲しい部分でした、無念。
あと、キータッチが従来タイプよりかなり重く(硬く?)なっており、ブラインドタッチ気味にさっと表面を撫でるように打っていたXD-V9000と比較して非常に違和感があり、グッとキーを押さないと反応してくれないので、慣れるまで大変です。
あと、全般的には反応速度がEx-Wordの従来機や他社の同レベルの機種と比較しても非常に遅いのがかなり残念でした。
それと、最後になりましたが・・・本日(さっき)、本機は画面が急に乱れて見えなくなり・・・メーカーへ返送しました。
所謂初期不良に該当するぐらい早く壊れてしまったので、滅多にないことなのだとは思いますが、今までには経験したことがない症状だったのがちょっと気がかりです。
で、星二つにさせてもらいました。
辞書はなかなか!
当方、家族がSHARPの同価格帯の辞書を使っていますが、それと比べてかなりレスポンスが悪いと思いました。
いうなれば、「重い」っていうことですね。
検索もそうですし、ジャンプなどの諸所の機能でもそう感じられます。
キーレスポンスもイマイチいいとはいえないので、ビジネスの場では使い勝手はイマイチです。
とはいえ、やっぱりブリタニカ国際大百科事典が入ってるのがスゴイですね。
その他の辞書も充実してるし、「百科事典+αを持ち歩ける」ということに価値を見出せる方にはやっぱりオススメできます。
検索などの遅さからポケットやカバンから出して使うというよりも、家などでじっくり座って文章を書いたり、詩や俳句を作るのに使うのに向いている感じです。
辞書機能については申し分ないだけに動作の遅さがオシイですね。





